人と同じようにペット霊園にもマナーがある!守るべきポイントと注意点などをご紹介

当サイトは人と同じようにペット霊園にもマナーがあるので、守るべきポイントと注意点などをご紹介しています。
初めてペットの霊園を利用する場合でも、これらに目を通しておけばスムーズに利用できる可能性が高まります。
ペットの霊園の最新のマナーについても解説しているサイトです。
今の時代に適したマナーを押さえておきたい人にお勧めです。
さらにペットの霊園でのトラブルを防ぐために知っておきたいポイントも解説しています。

人と同じようにペット霊園にもマナーがある!守るべきポイントと注意点などをご紹介

ペット霊園を利用したことがないとどのようなマナーがあるのか、何に注意するべきか分からないことも多いのではないでしょうか。
ペット霊園の場合にも人と同じように利用者が守るべきマナーがります。
例えばお供え物を持参した際、そのまま置きっぱなしにして帰るのはマナー違反となります。
お墓参り後は御供え物は片づけをして持ち帰るのが基本です。
とはいえ屋外の墓所の場合、基本的にお花はそのまま置いておくことができます。

ペット霊園のお参りの服装について

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ペット霊園での葬儀は年々増加傾向にあります。
増加に伴いペットの葬儀やお参りをする場合、どのような服装で行ったらよいのか疑問に感じている人も多くなっています。
基本的に服に関しての決まりはなく、普段着ている服で行っても構いません。
ペット霊園の場合は特にどのような服でも良く、制限はありませんが、派手な装いや華美なものに関しては身につけない方が無難です。
ネックレス類もつけない方がよく、喪服でなくても良いのですが、黒っぽく地味目な服で参列をするとおかしくは見えません。
人間の霊園にペット霊園がある場合は、逆に普段着ではなく黒や紺といった地味な色味のものや喪服を着ることが多いです。
これは周囲の気配りの意味もあり、他のご葬儀と重なることがあることが理由となっています。
そのため人間の霊園に併設されているときには喪服を身につけた方が良いでしょう。
人間の時と同じように、靴もヒールがあまり高くないものを選ぶようにします。

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ペット霊園を利用するマナーについて

ペット専用の霊園となるペット霊園、利用するにあたりマナーを守ることも大切です。
人間のお墓と同じようにお墓マオリをすることができますが、墓参者はほかにもいますので迷惑をかける行為は慎む必要があります。
大きな声で話をするのは考えもの、元気なのは良いことですが子供が走り回るようなことがあってはいけません。
散策をするときにも、基本的には静かに行います。
みだりに墓所内には立ち入らないこと、使用者の許可なく立ち入らなことです。
来園をするときに持ち込み禁止の物はとくにはないものの、ゴミが出た時にはそのままにしてはいけません。
自分たちで出したごみは、必ず自分たちで持ち帰るのもペット霊園を利用するマナーです。
汚したらスタッフが掃除をしてくれる、ゴミも置いたままで良いということはなく、皆で綺麗な状態に保つ心がけをすることも必要になります。
契約をするペット霊園によりルールは異なるため、霊園にある決まりには従うことです。

ペット霊園での装飾品についてのポイント

ペット霊園における装飾品(アクセサリー)は、ペットのお骨の一部をアクセサリーに入れて身に着けることで近くに存在するものとしてつながりを感じられる一品です。
ペット霊園やアクセサリーショップの一部でも提供されていて、位牌や仏壇などと違ってすぐに思い出したり供養したりするという点が特徴と言えます。
例えば指輪であればふと手元を見たときにペットのことに思いをはせることができますし、その気持ちがペットにとっては十二分の供養になるのです。
もちろん毎日お仏壇に手を合わせて供養することも同じで、自分のスタイルに合った方法を選ぶと良いでしょう。
指輪のほかにもネックレスや腕輪など身に着けられるもの全般に利用が可能で、カプセルに入れたり遺骨と金属を加工したりするなど方法は様々です。
リーズナブルな方法としてはカプセル型と呼ばれるもので、お骨をカプセルに閉じ込めて装飾の一部とする方法になります。
ずっと一緒にいることで心救われるのであれば、ぜひ検討してみ下さい。

ペット霊園で使う香水の種類と留意点

ペット霊園で使う香水については、何を選べば良いのか、留意点に関しても知っておきたいところではないでしょうか。
ペットの葬儀や火葬は、人間のものと比べてそこまで堅苦しくはなく、割とラフに普段通りの格好で良い場合が多いです。
ただし、ペット霊園はお参りをする場所ですし、人間と同様に遊びに行くような格好を見て好ましくないと思う人がいるのは確かです。
オープンな場所で周りにお参りをする人がいなければ、香水のように好みが分かれるものを使うことは可能です。
しかし屋内ではつけないのがマナーで、家族や友人といった親しい人だけが集まる場でも、確認してから使うことをおすすめします。
香りの種類については、華やかだったり刺激的なものではなく、落ち着きを感じさせたりリラックスさせるものが好ましいです。
それと、やはりペット霊園では使用量を控えめにして、近づいて初めてつけていることが分かる程度に抑えるのが、無難な使い方だといえるのではないでしょうか。

著者:笹野啓子

筆者プロフィール

静岡県富士宮市出身。
愛犬を亡くしてから毎日の墓参りが日課。
ペット霊園の利用方法など情報を発信しています。
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